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Image2WebPが変換時のEXIF・GPS情報保持に対応

· 約2分
WebP・AVIF画像変換
HP60 Studio

Image2WebPは、画像をWebPやAVIFへ変換するときだけでなく、WebP/AVIFからJPGやPNGへ戻すときもEXIF・GPSメタデータを保持できるようになりました。

EXIFが重要な理由​

EXIFにはカメラ機種、レンズ、焦点距離、シャッター速度、ISO、撮影日時、GPS座標、著作権情報などが含まれます。写真管理、アーカイブ、位置情報付きライブラリ、権利表示に欠かせない情報です。

形式の選び方と書き出し後の確認は、画像変換ガイドで解説しています。公開前には、残したGPS情報を共有してよいかも確認してください。

変換元出力EXIF保持
JPG / PNG / HEIC / TIFF / PSD / RAWWebP対応
JPG / PNG / HEIC / TIFF / PSD / RAWAVIF対応
WebPJPG / PNG対応
AVIFJPG / PNG対応

使い方​

  1. MacでImage2WebPを開く
  2. 画像またはフォルダーをドラッグ&ドロップ
  3. 出力形式を選ぶ
  4. 設定で「EXIFデータを保持」を有効にする
  5. 変換を開始する

処理はすべてMac上で完結し、ファイルはアップロードされません。

Mac App StoreでImage2WebPをダウンロード

コンテンツの責任者​

この記事はHP60製品チームが責任を持って管理しています。上記の公開日はこの内容版を示します。製品は公開後に変更される場合があるため、最新の制限はリンク先の製品・サポートページをご確認ください。