JPEG XLのブラウザー対応が前進。MacではImage2JXLで試してみよう
画像形式を日常の作業に取り入れるには、圧縮性能だけでなく、普段使っているツールで開けることも大切です。JPEG XL(JXL)では、ブラウザーの対応状況が長く注目されてきました。
2026年10月、新たな動きがありました。GoogleがChrome 155でのJXLデコード対応を発表し、MicrosoftもEdge 155のリリースノートに対応を記載。MozillaはFirefoxで標準有効化する計画を更新しています。
MacでJXLを試すなら、私たちが開発したネイティブmacOSアプリ Image2JXL が使えます。画像やフォルダーを追加してMac内で一括変換し、必要に応じてJXLを一般的な形式に書き出せます。